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美味しいコーヒーを求めて! スターバックス リザーブ®︎ 「ルワンダ ショリー」の感想

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「美味しいコーヒーを求めてシリーズ」ということで、このシリーズでは僕の趣味のカフェ巡りで出会った美味しいコーヒーについて感想を書いていきます。
今回はスターバックスのリザーブ店舗で飲んだコーヒー「ルワンダ ショリー」の感想です。

ルワンダという国について

希少な豆を扱うスターバックス リザーブ®︎、今回はルワンダという国のコーヒーです。
まずは、ルワンダという国ついて簡単に説明します。

国名:ルワンダ
首都:キガリ
面積:約2万6300㎢
人口:1192万人

ルワンダといえば1994年に起きたルワンダ大虐殺を覚えている方も多いかもしれません。
国民の実に10人に1人が殺害された、歴史上類を見ない大虐殺が行われたルワンダですが、現在では奇跡的な復興を遂げ、首都のキガリは世界でもトップクラスに治安の良い都市になっているそうです。

ルワンダのコーヒー栽培は植民地時代に始まりました。
当時の政府が外貨獲得のため、各農家に70本のコーヒーの木の栽培を義務付け、現在でも小規模な農家で丁寧な栽培が行われています。

品種は主にブルボン種を取り扱っており、近年スペシャリティコーヒーを産み出す土地として注目されています。

ルワンダショリー 公式情報 


名称:ルワンダ ショリー
生産国:ルワンダ
標高:1,700m - 1,900m
加工法:水洗式
キーワード:グレープフルーツのような風味、トロピカルフルーツを思わせる穏やかな甘み
酸味:MEDIUM
コク:MEDIUM
相性のよい風味:イエローフルーツ、シトラス
 

感想

今回はクローバーで抽出したアイスコーヒーで注文しました。
かなりさっぱりめなコーヒーであり、果実感をとにかく感じることができる、という前情報をバリスタの方からもらっていたので、ぜひアイスコーヒーで飲んでみたい!と思い注文しました。

まずは一口、と口に含むと、このコーヒーの清涼感に驚かされます。
苦味も嫌な酸味も全く感じず、とにかく感じるさっぱり感とほのかに感じる甘みにすごく驚きました。
本当にコーヒー?と思うくらいにさっぱりなアイスコーヒーです。

味わって飲んでみるとほのかな甘みや果実感が白ワインのような味わいを感じさせてくれます。
おしゃれな表現を使いたかっただけだろ!と思われるかもしれませんが、これは本当に感じることができます笑

これまで美味しいなと感じるアイスコーヒーは色々飲んできましたが、このアイスコーヒーはその中でもかなりトップクラスの美味しさと驚きを与えてくれます。
これは多くの方にオススメできるコーヒーだな!と感じさせてくれました。

まとめ

今回の記事ではスターバックス リザーブ®︎の「ルワンダ ショリー」の感想を書いてきましたがいかがでしたでしょうか。
アイスコーヒーしか飲んでいないんですが、こんなに面白いアイスコーヒーを飲める機会は滅多にないのでは、と感じるコーヒーでしたので、店頭で飲めるうちにぜひお試しいただければと思います!

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