スタバの新しい定番コーヒー『スターバックス 1971 ダーク ロースト』レビュー

今回は2026年9月発売のスターバックスの新しい定番コーヒー『スターバックス 1971 ダーク ロースト』を実際に飲んだ感想を紹介していきます。
結論から言うと、「どっしりとした深みと苦みがありながら、ほんのりとした甘みも感じられる」、深煎り好きにぴったりの1杯でした。
☕️ スターバックス 1971 のひとこと要約
- 🌰 どっしりとした深みと、しっかりとした苦みの中に、ほんのりとした甘みとナッツの香ばしさを感じられる味わい
- 🍫 アルフォートのようなチョコレート系のお菓子と合わせると、相性が抜群
- 🥛 エスプレッソで抽出し、ラテやカプチーノにすると、苦みがなじんで一気に飲みやすくなる
スターバックス 1971 ダーク ローストとは

「スターバックス 1971 ダーク ロースト」は、2026年9月9日に日本で発売された、深煎りの新定番コーヒーです。日本限定ではなく、アメリカでは「Starbucks 1971 Roast」という名前で、同年2月9日に先行発売されています。
インドネシア(スマトラ)、コロンビア、ブラジルのコーヒー豆がブレンドされており、豊かなコクとなめらかな口あたり、クルミや焦がした砂糖を思わせる香ばしい甘みが特徴です。
ブラックはもちろん、ミルクとの相性もよく、ラテやカプチーノとしても楽しめるコーヒーです。
「1971」はスターバックスの創業年
商品名の「1971」は、スターバックスが創業した年です。この年、アメリカ・シアトルのパイクプレイス・マーケットに1号店が開店しました。当時は今のようなカフェではなく、自宅で淹れるためのコーヒー豆を売る店でした。
ただ、今回発売された1971 ダークローストは、当時のレシピを復刻したコーヒーではありません。創業以来の深煎りへのこだわりを、新しいブレンドとして形にした商品です。
開発に8カ月、試作は40回以上
このコーヒーの開発には約8カ月かかり、試作は40回以上に及んだそうです。スターバックスが50年以上かけて培ってきた焙煎技術と、高品質な豆へのこだわりを象徴するコーヒーという位置づけです。
スマトラ、コロンビア、ブラジルの豆を組み合わせ、深煎りらしい香ばしさと、なめらかな口あたり、飲み終えたあとまで続く余韻を両立させています。
それでは、コーヒーの感想へと移っていきます^ ^
スターバックス 1971 ダーク ロースト® 公式情報

スターバックス 1971 ダーク ロースト® 生産地 マルチリージョン 生産国 インドネシア
コロンビア
ブラジル加工法 水洗式/半水洗式 ロースト DARK 酸味 LOW コク FULL キーワード NOTES OF TOASTED SUGAR & RICH WALNUT(クルミや焦がした砂糖のような香ばしい甘みと深み) 相性のよいフレーバー ダークチョコレート
カラメル力強く奥深い味わいのあるブレンド
豊かなコクに、クルミや焦がした砂糖のような香ばしい甘みが長く続く、深みのある味わい。スターバックスが1971年の創業当初から受け継ぐ、ダーク ローストへのこだわりをお楽しみください。
スターバックス 1971 ダーク ロースト® の感想

スターバックス 1971 ダークローストは、
どっしりとした深みと、しっかりとした苦みの中に、ほんのりとした甘みとナッツの香ばしさも感じられるコーヒー
でした。
味わいは苦みが非常に強めで、飲みごたえが十分なコーヒーです。とはいえ、ただ苦いだけのコーヒーではなく、イタリアンローストのように、奥のほうにほんのりとした甘みも感じられ、重たい印象の中にまろやかさも感じられます。
深煎りコーヒーや、しっかりとしたコーヒーが好きな方には、特におすすめの1杯です。
香りも魅力的で、ナッツを思わせる香ばしく甘い香りが印象的です。お昼にひと息つきたいときにもぴったりだと感じました。
お菓子との相性では、アルフォートのようなチョコレート系のお菓子との組み合わせが抜群でした。コーヒーの苦みがチョコレートの甘さを引き立て、チョコレートがコーヒーの甘みを引き出してくれます。
もしご自宅にエスプレッソマシンがあれば、エスプレッソとして抽出し、ラテやカプチーノにするのもおすすめです。ドリップコーヒーとして苦みを楽しんだあとに、ミルク系にアレンジすれば、また違った味わいを楽しめます。
濃いめのコーヒーが恋しくなるこれからの季節に、ぴったりの1杯です。気になった方は、ぜひお気に入りのお菓子と一緒にお試しください^ ^
















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