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カルディ コーヒーファーム「カナリオ」の感想

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今回の記事はカルディコーヒーファームの季節限定コーヒー豆「カナリオ」の紹介。

「カナリオ」はスペイン語でカナリアのこと。今回のコーヒー豆「カナリオ」は黄色い実をつける「カナリオ種」を使っているので、名称にカナリオを使用しているらしい。

公式情報

名称:カナリオ(Brazil Canario)
生豆生産国:ブラジル
酸味、苦み:やや酸味より
ボディ:ライト
ロースト:浅煎り
概説:レモンイエローの実をつける大変希少なカナリオ種というブラジルの豆。華やかな香りと豆本来の甘さのバランスが素晴らしい一品。


ちなみに上の写真の鳥が「カナリオ」。黄色くて小さい非常に可愛い鳥さん。

黄色い実について


「黄色」と「コーヒー」と聞くと、どんなコーヒーを思い浮かべるだろうか。コーヒーを学び始めた当初の僕は「たんぽぽコーヒー」を思い浮かべていたが、実は黄色い実を持つコーヒーの品種が存在する。

一般的にコーヒーの実は熟すと赤くなるが、一部の突然変異種は熟すと実が黄色くなる。このカナリオに使われている「カナリオ種」はそんな突然変異種の1つで、ブラジルで発見されたブルボン種の突然変異種。
明るい酸味を持ち、シトラス系の風味が特徴。

ちなみに、たんぽぽコーヒーはたんぽぽの根を使うので全然黄色くない。昔の僕は赤っ恥をかいていたわけだ、コーヒーの実だけに。

感想

苦味:1 out of 5 stars
酸味:5 out of 5 stars
コク:2 out of 5 stars

抽出方法:台形ペーパーフィルター、金属フィルター

カナリオ種を使用し浅煎りに仕上げているため、かなりすっきりとしたコーヒー。
かなり明るい酸味を持ち、コクがほとんどないので、苦いコーヒーが苦手な方には非常におすすめ。逆に苦めや濃いめ、力強いコーヒーが好きな方にはおすすめはしない。

金属製のフィルターで抽出するとフルーツ感や甘味が出たので、個人的にはペーパーフィルターより金属フィルターでの抽出がおすすめ。
 

まとめ

  • 「カナリオ種」は黄色い実を持つ突然変異種の1つ
  • カルディの「カナリオ」は明るい酸味を持つすっきりとしたコーヒー
  • 苦みが苦手な方にはおすすめ
  • 上の写真はカナリア軍団

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