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スターバックス 【エスプレッソロースト】の感想|スターバックスラテやカプチーノにも使われるコーヒー豆

スターバックス エスプレッソ ロースト コアコーヒー 旧パッケージ 表面

皆さんこんにちは!
そして、サイトへのご訪問ありがとうございます^ ^

今回の記事では、スターバックスのラテやカプチーノに使用されているコーヒー豆エスプレッソローストをご紹介していきます!

コーヒーの感想から、スターバックスとエスプレッソのストーリーについてもお話ししていきますので、みなさんのコーヒー選びのご参考になれば嬉しいです^ ^

エスプレッソロースト

Delicious / 07anycolouryoulike

それでは早速、スターバックスのエスプレッソローストについてお話ししていきます^ ^

スターバックスでエスプレッソローストの生産が始まったのは1975年で、スターバックスの創業から4年後のことです。

けれど実は、このエスプレッソローストの生産が始まった年と、スターバックスが店舗でラテやカプチーノを提供し始めた年は、一緒ではないんです。

スターバックスとエスプレッソ

Starbucks store in Pike Place Market, 1977 / seattlemunicipalarchives

スターバックスはもともと、パイクプレイスマーケットという市場でコーヒー豆やお茶、スパイスを販売する企業でした。

そんなスターバックスにエスプレッソを店頭で販売することを提案したのが、スターバックスの前CEOハワードシュルツという人物!

こちらが若かりし頃のハワードシュルツさん。

Starbucks Chairman Howard Schultz Talks to the Media / sillygwailo

イタリアではエスプレッソが生活の一部になっていることに感銘を受けたハワードシュルツは、スターバックスの店舗でもエスプレッソを提供するよう当時のCEOに提案します。

そして1984年にスターバックスで初めてエスプレッソバーを備えた店舗がシアトルにオープンします!

ここから、店舗でラテやカプチーノを提供する現在のスターバックスの形が始まったんです♪

この辺りのスターバックスの歴史はこちらの書籍に書いてあるので、興味のある方はぜひチェックしてみて下さい^ ^

著:ハワード シュルツ, 著:ドリー ジョーンズ ヤング, 翻訳:小幡 照雄, 翻訳:大川 修二
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それでは、エスプレッソローストの感想へと移っていきます。

スターバックス エスプレッソ ロースト 公式情報

エスプレッソ ロースト
シングルオリジン/ブレンドブレンド
生産地マルチリージョン
加工法水洗式/半水洗式
ローストDARK
酸味MEDIUM
コクFULL
キーワードNOTES OF RICH MOLASSES & CARAMEL(豊かな風味とキャラメルのような甘み)
旧キーワードRICH(豊かな)&CARAMELLY(キャラメルのような)
相性のよいフレーバーキャラメル
チョコレート
スパイス
ナッツ

ミルクとの相性ぴったりの豊かな風味

濃厚なモラセスやキャラメルのような甘みと風味が特徴のコーヒー。
すべてのエスプレッソドリンクのベースとして世界中でお出ししている味わいは、他の抽出方法でもお楽しみいただけます。

スターバックス公式HPより

スターバックス エスプレッソ ロースト 感想

苦み
LOW
HIGH
酸味
LOW
HIGH
重さ
LOW
HIGH

スターバックスのエスプレッソローストは、
苦みは強いけれど、コクは強すぎず、ほんのりと感じる甘みがミルクとの相性抜群なコーヒー
でした。

「エスプレッソロースト」というコーヒーなだけあって、エスプレッソを抽出して飲んでももちろんおいしいのですが、普通のコーヒーとして抽出してもとてもおいしいコーヒーでした。

しっかりとした苦みとほど良いコクがミルクとの相性抜群なので、普通のコーヒーとして淹れた際もぜひミルクを加えてカフェオレにしてみていただければと思います^ ^

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