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【スタバ】TOKYOロースト本音レビュー|鮮度が違う!お湯を注いで感動した「膨らみ」と味の特徴

スターバックス TOKYO ロースト 旧パッケージ 表面 コアコーヒー

今回はスターバックスコアコーヒー『TOKYO ロースト(東京 ロースト)』を実際に飲んだ感想を紹介します。

「日本の名前がついているけど、他の豆と何が違うの?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、このコーヒーは「スタバの常識を覆す鮮度」を持った豆でした。

実際にドリップしてみると、今までの輸入豆では見られなかったほど粉がモコモコと膨らみ、抽出中の泡が虹色に輝くほど。
これは、日本国内(中目黒のロースタリー)で焙煎され、新鮮なうちに届けられている証拠です。

味は、しっかりとした苦みの中に、ほんのりとした柔らかさがあるバランス型。
特にミルクチョコレートとの相性は抜群で、まさに「心温まる」一杯になります。

この記事では、実際に淹れて感じたTOKYOローストの魅力や、おすすめのペアリングについて詳しく紹介します^ ^

TOKYOローストと「聖地・中目黒」の特別な関係

スターバックス TOKYO ロースト 旧パッケージ 表面 コアコーヒー ねこ

「TOKYO ロースト」の旧パッケージには、コーヒーの木と共に「1996」という数字が刻まれています。

これはスターバックスが銀座に日本1号店をオープンした年。
つまり、2026年の今年でちょうど日本上陸30周年を迎える歴史そのものを表しています。

でも、この豆が特別な理由は歴史だけじゃありません。
実はこの豆、日本にたった1つしかない「特別な場所」で作られています。

世界に5つだけ!「スターバックス リザーブ ロースタリー」とは?

スターバックス ロースタリー 中目黒 焙煎

その場所とは、東京・中目黒にある「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」
ここは単なるカフェではなく、店内に巨大な焙煎機を備えた「コーヒー豆の工場」でもあります。

この「ロースタリー」と呼ばれる最高峰の焙煎所は、世界でも限られた大都市にしかありません。

世界のロースタリー

  • 上海
  • ミラノ
  • ニューヨーク
  • シカゴ
  • 東京

※かつてはシアトルにもありましたが、2025年に惜しまれつつ閉店しました

現在、世界に5つしかないこの聖地で焙煎された豆は、通常ならロースタリーに行かないと飲めません。
しかし、「全国のスターバックス店舗で買える豆」として、唯一ロースタリーで焙煎されているのが、この『TOKYO ロースト』です。

要は、供給ルートが他のコアコーヒーとは異なるということ。
「なんでこの豆だけこんなに膨らむの?」という疑問も、この背景を知れば納得です。

それでは、いよいよコーヒーの感想へと移っていきます^ ^

スターバックス「TOKYO ロースト」の公式情報 

TOKYO ロースト
シングルオリジン/ブレンドブレンド
生産地マルチリージョン
加工法水洗式/半水洗式
ローストMEDIUM
酸味MEDIUM
コクMEDIUM
キーワードNOTES OF CINNAMON & TARRAGON (まろやかで心温まる味わい)
相性のよいフレーバーシナモン
レーズン
オートミール
チョコレート

スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京でロースターが心をこめて焙煎したコーヒー
なめらかで深みのあるスマトラ産コーヒーにラテンアメリカ産コーヒーをブレンド。シナモンや、タラゴンを思わせるハーブの風味をもつ、まろやかで心温まるコーヒーです。

スターバックス公式HPより

スターバックス「TOKYO ロースト」の感想

苦み
LOW
HIGH
酸味
LOW
HIGH
重さ
LOW
HIGH

スターバックスのTOKYOローストは、しっかりとした苦みとほんのりとした柔らかさを併せ持つ、抽出がとにかく楽しいコーヒーでした。

鮮度の証!虹色に輝く「コーヒードーム」

冒頭でも少し触れましたが、やはり一番の感動はこの「膨らみ」です。
ドリッパーにお湯を落とした瞬間、予想以上にコーヒーの粉がモコモコとドーム状に大きく膨らんでいきました

普段、スターバックスで販売されている他の豆(海外焙煎)だと、どうしても輸送に時間がかかるため、ここまで元気に膨らむことは少ないんですよね。
でもTOKYOローストは違いました。中目黒で焙煎されてすぐにパッケージングされているから、蒸らしの段階でしっかり膨らみます。

抽出中に浮かび上がる泡も、新鮮な油分を含んでキラキラと虹色に光って見えるほど
「あ、今自分は本当に新鮮な豆を淹れているんだ」というライブ感があって、抽出している時間そのものが楽しくなります^ ^

深みがあるのに「優しい」コーヒー

肝心の味ですが、一言で表すなら「しっかりとした苦みと、ほんのりとした柔らかさが共存したコーヒー」でした。

スターバックスらしいガツンとしたロースト感(苦味)はあるのですが、後味に嫌な重さが残りません。
深煎り特有のコクがありつつも、どこか角が取れたようなまろやかさがあり、非常に飲みやすい仕上がりになっています。

おすすめの淹れ方は「ペーパーフィルター」!

スターバックスではよく「コーヒープレス(フレンチプレス)」での抽出が推奨されますが、このTOKYOローストに関しては、断然「ペーパーフィルター(ハンドドリップ)」がおすすめです!

もちろんプレスで淹れても美味しいのですが、ペーパーフィルターを通すことで、この豆が持っている「柔らかさ」や「優しさ」がより際立ちます。

  • コーヒープレス:豆の油分まで丸ごと味わえるが、ほんの少しだけ重く感じることも。
  • ペーパーフィルター:雑味がクリアになり、TOKYOローストの持つ「優しさ」が前面に出る。毎日飲んでも飲み疲れない味に!

「普段使いのコーヒーとして、リラックスして飲みたい」。そんな時はぜひ、ペーパーハンドドリップを試してみてください^ ^

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個人的な推しペアリングは「アルフォート」!

最後に、このコーヒーをさらに美味しくする「お供」をご紹介します。
TOKYOローストはミルクチョコレートとの相性が抜群なのですが、私が試して最高だったのが、ブルボンの『アルフォート』でした!

TOKYOローストのしっかりした苦みが、アルフォートのミルクチョコの甘さをサッと包み込み、ビスケットの香ばしさとコーヒーのコクが絶妙にマッチします。

まさに「日常的に楽しめて心温まる」最高の組み合わせ。
高級なチョコレートも良いですが、スーパーで買えるアルフォートと一緒に、自宅で最高のコーヒータイムを楽しんでみてはいかがでしょうか^ ^

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