ディンブラってどんな紅茶?|スリランカの五大紅茶生産地「ディンブラ」のご紹介

皆さんこんにちは!
そしてサイトへのご訪問ありがとうございます^ ^
今回の記事では紅茶の種類「ディンブラ」についてご紹介していきます。
様々な種類があってたまに混乱してしまう紅茶の種類、味の特徴から生産地まで色々とご紹介していきますので、皆さんの紅茶選びのご参考にして頂ければ嬉しいです^ ^
ディンブラ

「ディンブラ」はスリランカにあるディンブラ地方で生産される紅茶の名称です。
ディンブラは日本での知名度はそれほど高くませんが、スリランカの五大紅茶生産地にも数えられる紅茶の生産地です。
ディンブラの味や香りの特徴

ディンブラの特徴は、
ほどよい渋みと、強すぎない味わい、ほんのりとした花のような香り
です。
ディンブラにはダージリンティーのような華やかな香りや、アッサムティーのような濃厚さはありませんが、オーソドックスでバランスの良い味わいがディンブラの最大の魅力です。
ブレンドにもよく使用されるディンブラ

オーソドックスな味わいが特徴のディンブラは、ブレンドティーにもよく使われます。
大きな主張をせず、他の紅茶の個性を活かしつつも紅茶として味をまとめる、ディンブラはブレンドティーを作る際に大活躍してくれる紅茶なんです^ ^
ディンブラの歴史

セイロン島での紅茶栽培は1857年頃から始まり、低地のキャンディ地区から開拓されました。
その後、高地帯にある「ヌワラエリア」や「ウバ」の開拓が行われ、ディンブラはやや遅れての栽培開始でしたが、現在では五大紅茶産地に名を連ねるまでになりました。
現在も開拓が進められている
おすすめのディンブラ

それでは最後に、個人的におすすめなディンブラをご紹介していきます^ ^
Sir Thomas LIPTON
まずはイギリスの老舗「リプトン」のディンブラです。
価格がそれほど高くなく、高品質な紅茶を販売しているリプトンは、デイリーユースの紅茶にぴったりです。
ロンネフェルト
続いて高級な紅茶を扱う「ロンネフェルト」のディンブラです。
少々価格は高くなりますが、ディンブラの紅茶の魅力を楽しむことができます^ ^










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