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コーヒー豆の感想 タリーズコーヒー「モカジャバ」

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今回の記事では、タリーズが販売している「モカジャバ」というコーヒー豆を紹介していく。

「モカ」は聞いたことがある人も多いと思うが、「ジャバ」はあまり耳に単語なはず。
いつもの通り、その名前の由来や原産地にも目を向けつつコーヒーの感想を書いていこうと思う。

モカジャバとは


まずは「モカジャバ」という名前について。

実はコーヒー屋さんによって「モカジャバ」は意味を変える。
ざっくりいうとこんな感じ。

  • モカ(エチオピアorイエメン)とジャワ島のコーヒーのブレンド
  • チョコレートソースとホイップ付きのコーヒー
  • ココア入りのコーヒー

今回のモカジャバは1つ目のモカとジャワ島のブレンドコーヒーの意味。
裏を見てみると原産国に「エチオピア」と「インドネシア」と書いてある。

エチオピアとコーヒーについてはこちら

コーヒーの産地を見てみよう エチオピア編

ジャワ島について


せっかくなので、ジャワ島についても少し触れようと思う。

意外と知られていないが、ジャワ島はインドネシアの首都ジャカルタがある島だ。
上の地球儀にも小さいが書かれているので、暇な方はぜひ探してみて欲しい。

世界遺産「ボロブドゥール遺跡」

上の写真はジャワ島の世界遺産「ボロブドゥール遺跡」の写真。
ジャワ島は8世紀から10世紀前半までをヒンドゥー教や大乗仏教が支配していた。
この遺跡はその頃に建築されたらしい。

その後、大航海時代から近代までの間に
ポルトガル、オランダ、イギリス、日本と様々な国からの支配や襲来、占領を受けた。

アラビカ種よりロブスタ種


今回のコーヒーにはアラビカ種が使われているが、ジャワ島はロブスタ種のコーヒー豆を主に栽培している。
アラビカ種についてはこちらをぜひ見ていただけると。

コーヒー豆の種類 「アラビカ100%」の「アラビカ」って何だ?

インドネシアとコーヒーについてはこちら

コーヒーの産地を見てみよう インドネシア編

公式情報

原産地:インドネシア、エチオピア
すっきり感:2.5 / 5
ボディ  :3 / 5
価格:¥1,000+税 / 200g

エチオピアモカの華やかなアロマとワイニーな口当たりが特徴です。
深いボディを感じながら、くつろぎながらゆっくりと、その味わいをお楽しみください。
タリーズのコーヒー豆の中でも、特にユニークな風味を持つブレンドです。

エチオピアとインドネシアのブレンドなだけあって、ユニークな風味が特徴らしい。
価格もそれほど高くは無いので、気軽に買えて嬉しい。

感想


苦味:4 out of 5 stars
酸味:2 out of 5 stars
コク:3 out of 5 stars

抽出方法:ウェーブフィルター

まず改めて思ったのはタリーズのコーヒー豆はスターバックスのコーヒー豆に比べて非常に膨らみやすいこと。
これはスターバックスのコーヒー豆が世界各地で、タリーズのコーヒーが日本で焙煎されているためかと思う。
抽出していて非常におもしろい。

さて、肝心の味はしっかりしているコーヒーだなと感じた。
少し苦味が強く、少し重めのコクを感じる。
後味はチョコレートのような甘味。

鼻から抜ける紅茶を感じさせるフレーバーがすごく爽やかで心地よかった。
とても美味しいコーヒーで3時のおやつにチョコレートと一緒に飲みたくなるコーヒーだった。

まとめ

  • モカジャバは「モカ」と「ジャワ島」のブレンドコーヒー
  • ただし、お店によっては甘いコーヒーが出てくるので注意
  • しっかりとした苦味と紅茶のような香りを持つ美味しいコーヒーでした

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