自宅で挽いて毎日新鮮なコーヒーを楽しむ! おすすめのコーヒーグラインダー6選

皆さんこんにちは!
そして、サイトへのご訪問ありがとうございます^ ^
今回の記事では「おすすめのコーヒーグラインダー6選」ということで、僕がおすすめするコーヒーグラインダーをご紹介していきます。
自宅にグラインダーがあることで、毎日新鮮なコーヒーを飲むことができるようになり、お家で過ごす時間の幸福度が確実に上がります!
この記事が皆さんのグラインダー購入のきっかけになれば嬉しいです^ ^
コーヒー豆は自宅で挽こう

コーヒー豆は農作物で生鮮食品なので、焙煎したその日から劣化がどんどん進んでいきます。
特にコーヒー豆を挽いてしまい、コーヒーを粉の状態にしてしまうと、コーヒーと空気が接する面が増え、劣化が格段に早くなってしまいます^ ^;
そこで、新鮮で美味しいコーヒーを飲むためには、コーヒーを抽出する直前にコーヒー豆を挽くことがとても大切です!
そのため、毎日美味しいコーヒーを飲みたい!という方には、僕はコーヒーグラインダーの購入をおすすめしています^ ^
グラインダーを選ぶポイント

コーヒーグラインダーを選ぶ際に注意していただくポイントとして、
- コーヒーの粉の粒度が均一であること
- エスプレッソ用の極細挽きができること
- 無理のない価格であること
を僕は挙げています。
コーヒー豆を挽いた粉の大きさが均一であることはコーヒーの味に大きく影響しますし、将来的にエスプレッソマシンの購入を考えている方は1台目のグラインダーから極細挽き可能な機器をおすすめします。
もちろん高すぎる製品は購入できないので価格も大事w
この他にも静穏性(挽くときの音の静かさ)や、コーヒー豆を挽くときの熱の発生といった細かいポイントもありますが、ひとまず↑の2つのポイントを中心に見ていきましょう^ ^
おすすめのコーヒーグラインダー5選
前置きが少し長くなりましたが、僕がおすすめするコーヒーグラインダー6選をご紹介していきます^ ^
それぞれショッピングサイトへのリンクを貼っているので、少しでも気になった製品があったら、リンク先で詳細な情報をご覧いただければと思います!
キッチンエイド ブレードグラインダー
まずは、キッチンエイドのブレードグラインダー(刃が回転するタイプのグラインダー)です。
このグラインダーのおすすめの製品ポイントは
- 価格が手ごろ(10,000円以内)なこと
- 使い方が簡単なこと
- 洗いやすいこと
の3点です。
また、ブレードグラインダーの欠点である「コーヒーの粉の大きさが均一になりにくい」という点にも改良が加えられているので、この価格帯のグラインダーにしてはかなり均一にコーヒー豆を挽くことができます。
欠点としては、
- エスプレッソ用には挽けない
- 粗さを調節する機能がない(挽く秒数で調節する)
がありますが、初めて購入するコーヒーグラインダーとして、また職場に置いておく2台目のグラインダーとして、おすすめの製品です^ ^
HARIO (ハリオ) スマートG電動ハンディーコーヒーグラインダー
続いて、日本が誇る世界的な企業「HARIO」が販売するハンディグラインダーをご紹介します。
このグラインダーのおすすめポイントは何と言っても「ハンディグラインダーとは思えない程の高機能さ」です。
非常にコンパクトなサイズにも関わらず、コーヒー豆を様々な挽き具合で、均一に挽くことができ、さらに充電式なので場所を選ばず(もちろん屋外でも)使用することができます!
残念ながらエスプレッソ用にコーヒー豆を挽くことはできないのですが、価格も1万円前後な上、コンパクトで収納スペースにも困らないので、間違いなくおすすめのグラインダーです^ ^
デロンギ デディカ
3台目は僕が自宅でも使用しているグラインダー、デロンギの「デディカ」です。
このグラインダーから価格が2万円前後になってきますが、当然機能も格段に上がってきます^ ^
18段階の挽き具合の調整が可能なこのグラインダーは、エスプレッソ用の極細挽きから、フレンチプレスの粗挽きまで、様々なコーヒー器具に対応したグラインドが可能です。
一番のおすすめポイントは、同じデロンギのエスプレッソマシンのハンドルであれば、グラインダーに直接接続できること!
↓の写真のように、エスプレッソマシンのハンドルに直接コーヒーの粉を受けることができるので、お店のようにスムーズにエスプレッソを抽出することができますよ^ ^

OXO コーヒーグラインダー
4台目はOXO(オクソー)社のコーヒーグラインダーです。
OXO社はニューヨーク生まれの企業で、ユニバーサルデザイン(誰にでも使いやすいデザイン)の製品を開発することを哲学としている企業。
そんな哲学を持つ企業が開発したこのコーヒーグラインダーは、誰にでも使用しやすく、手入れもしやすいデザインとなっています。
もちろん機能も豊富で、43段階の挽き具合(エスプレッソ対応)が可能であり、コニカル式のブレード(刃)を採用しているため、挽いたコーヒーの粉の均一性が非常に高いです!
このグラインダーの個人的なおすすめポイントは、コーヒーの粉を受ける容器が金属製なので、コーヒーの粉が静電気で容器にくっつかないこと!
掃除しやすくコーヒー粉も飛び散りにくい、さらに誰にでも使いやすいデザインであるこの製品は、初めて購入するグラインダーに非常におすすめですよ^ ^
カリタ ネクストG
5台目は、世界的な日本のコーヒー機器製造メーカー「カリタ」のネクストGです。
このネクストGは、1984年から30年以上愛された超ロングセラー「ナイスカットミル」の後継機「ナイスカットG」の上位機種で、価格は40,000円前後と少しお高め。
ただ、このネクストGは機能も圧倒的で、
- コーヒー粉の均一性
- 挽いているときの静穏性
などは、他のグラインダーと比較しても相当な高レベル!
もちろんエスプレッソ用にコーヒー豆を挽くこともできるので、お金に余裕がある方はぜひこのネクストGの購入を検討してみてください^ ^
ちなみに↓のナイスカットGも十分高機能で、ネクストGよりも値段が抑えられているのでおすすめですよ。
Breville コーヒーグラインダー
最後は、オーストラリアのシドニー発のキッチン家電ブランド「Breville」のコーヒーグラインダーです。
Brevilleのグラインダーは、40,000円台で購入できるグラインダーの中では性能が非常に高く、コスパ最強と言われています。
挽き具合も60段階に設定が可能で、特にエスプレッソ用にコーヒー豆を挽くと、ココアパウダーのようにさらさらなコーヒー粉にすることができ、良質なエスプレッソを楽しむことができます^ ^
その上、コーヒー豆を挽く際に発生する「熱」も最小限に抑えられていて、この熱によるコーヒー粉の劣化とコーヒーオイルの損失を防いでくれます。
ただし、コンセントがアース付きの3穴用で、日本の2穴コンセントで使う場合は別途プラグを購入する必要があるのが、ちょっと面倒かもしれません^ ^;
それでも、圧倒的な機能と40,000円という手が届く価格から、非常に人気のコーヒーグラインダーです。
実は僕もこのグラインダーへの買い替えを検討中!
まとめ

今回の記事では、おすすめのグラインダー6選をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
グラインダーを購入すると、自宅で毎日新鮮なコーヒーを楽しむことができるようになり、在宅ワークや自宅で過ごす休日の幸福度が確実に向上します!
皆さんもぜひグラインダーを購入し、素敵なコーヒーライフをお過ごしいただければと思います^ ^
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