自分に合ったドリップポットの選び方をご紹介!|コーヒーを趣味にしよう第3回

皆さんこんにちは!
そして、サイトへのご訪問ありがとうございます^ ^

今回の記事では、「ドリップポットの選び方」ということで、僕が普段ドリップポットを購入する際に大事にしているポイントをご紹介していきます。

あくまで僕個人の選び方ではありますが、ポイントを絞ってなるべくわかりやすくお話していければと思いますので、皆さんのコーヒー器具選びのご参考にしていただければ嬉しいです^ ^

ドリップポットを選ぶときのポイント

rogue one pour / roland


それでは早速、僕がドリップポットを選ぶときに見るポイントをご紹介していきます。

僕がドリップポットを購入する際、こちらの3点を重点的に見て比較します。

  • 大きさと重さ
  • 注ぎ口の長さと形
  • 価格と耐久性

それでは、それぞれについて詳しくお話ししていきます^ ^

大きさと重さ

Showcasing the Coffee Pots / 143850343@N06

大きさと重さはドリップポットを選ぶ際に、かなり大事にしているポイントです。

僕は男性の中でもあまり重いのが得意ではないタイプなので、一般的な重さの400g~500gのポットでも、コーヒーを抽出しているうちに腕が疲れてきてしまいます。。。

また、大きすぎるポットは収納スペースを奪ってしまうので、なるべく小さくて軽いポットを選ぶようにしています。

ただ、もちろん小さいポットにも欠点はあって、お湯が入る容量も少ないのでお湯を頻繁に補充する必要があるというのが個人的にめんどうだと感じるポイント。

注ぎ口の長さと形

Pour Over Coffee / 142146665@N02


注ぎ口の長さと形状も大事なポイントで、僕は注ぎ口が長くて先が細いポットを一番使いやすいなと感じます。

こちらのポットは以前僕が使用していたポットで、かなり一般的なタイプのポットなのですが、僕は注ぎ口の大きさがちょっとだけ大きいなと感じていました。

このくらいの長さと小さい注ぎ口を持つポットが、個人的には好みですね^ ^

価格と耐久性

Coffee pot / iyoupapa


僕は年に1回くらいドリップポットを買い替えるので、価格もけっこう大事なポイント!

価格を上げると耐久性も上がり、価格を下げると耐久性も下がるのですが、個人的には「安いポットをある程度の頻度で買い替える」使い方が、ベストかなと思っています。

そこで、僕が購入するポットは高くても¥4,000以内には収まるようにしています。

僕が今使っているドリップポット

以上を踏まえて、僕が現在使っているポットがこちら!


重量が220gと一般的なタイプのほぼ半分の重さで、注ぎ口もある程度の長さと細さを兼ね備えているので、筋力の少ない僕でも落としたい場所にお湯を落とせる点がお気に入りポイントです^ ^

価格も他のドリップポットに比べると安価なので、すぐに壊れてもそれほど家計に響かない!

サイズもかなり小さいので、収納場所にも困らないこのポットは、最近使用した中でトップクラスに気に入っているドリップポットです♪

直接沸かせるタイプのポットについて


たまにセミナーを受けた方から、直接沸かせるタイプは使いやすい?と聞かれることがあるのですが、僕はあまり使用しないかな、とお答えしています。

理由はただ一つ、僕が貧弱だから!

お湯を沸かす機能を持つケトルタイプのポットは、総じて重量を持つことが多いので、先ほども書いた通り貧弱な僕は使っていて腕が疲れてしまいます。。。

ただ、最近はお湯の温度を1℃単位で調節できるハイテクな商品もあるので、あまりその辺りが気にならない方にはおすすめかもしれません^ ^

まとめ

wave dripping / tangysd


今回の記事では、ドリップポットの選び方についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

僕がドリップポットを選ぶ際に見るポイントは、

  • 大きさと重さ
  • 注ぎ口の長さと形
  • 価格と耐久性

の3点で、その中でも、
小さくて軽く、注ぎ口が長くて先が細い、安くて買い替えやすいポット
が僕は好みです!という内容でした。

皆さんのコーヒー器具選びのご参考にして頂ければとても嬉しいです^ ^

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