【2025年最新】おしゃれな水出しコーヒー器具7選|厳選したデザインのウォータードリッパーを徹底比較

水出しコーヒーは、従来の抽出方法と比べて酸味や苦みが少なく、まろやかな味わいが特徴で、コーヒーを始めたばかりの型からコーヒー通の方まで幅広い層に支持されています。
今回は、インテリアとしても映える洗練されたデザインの水出しコーヒーメーカー7つの水出しコーヒーメーカーを厳選してご紹介していきますので、ぜひ最後までお付き合いください^ ^
選び方のポイント

水出しコーヒーをより美味しく、より美しく楽しむために、器具を選ぶ際は、以下の5つのポイントを意識して選ぶのがおすすめです^ ^
選び方のポイント
- 抽出方式
- 使いやすさと容量
- メンテナンス性
- デザイン
抽出方式

水出しコーヒーの味わいを決定づける重要な要素が抽出方式です、ゆっくりと時間をかけて抽出する滴下式と、手軽に楽しめる浸水式では、得られる風味や使い勝手に大きな違いがあります。
抽出方式
- ドリッパー・サーバータイプ(滴下式):大容量抽出に向いており、コクが出やすい。
- ポットタイプ(浸水式):手軽に使用でき、器具化が比較的安価。すっきりめの味わいになりやすい。
使いやすさと容量

日々の生活に寄り添う道具だからこそ、使いやすさは最重要ポイントの一つです。また容量を決める際は、使用する人数や頻度はもちろん、保存可能期間や収納スペースまで考慮に入れることで、無駄なく効率的に使えます。
使いやすさと容量
- 取っ手や注ぎ口、台座の設計
- フィルターの有無と種類
- 1人当たり:200ml〜300ml程度の容量
- 使用頻度とサイズも考慮
メンテナンス性の確認
美味しいコーヒーを長く楽しむためには、適切なお手入れが不可欠です。パーツの分解のしやすさや洗浄方法、部品の耐久性など、毎日の使用を想定したメンテナンス性をしっかりと確認しましょう。
メンテナンス性
- パーツの分解のしやすさ
- 食洗機対応の有無
- 替えパーツの入手のしやすさ
- お手入れに必要な道具
デザインと設置場所

キッチンやダイニングの雰囲気を格上げしてくれる水出しコーヒーメーカー。インテリアとしての存在感も大切な選択基準です。設置場所の雰囲気や収納環境を考慮し、空間に調和するデザインを選びましょう。
デザインと設置場所
- キッチンやダイニングとの調和
- 収納時のサイズ感
- 素材の質感
- カラーバリエーション
これらのポイントを総合的に検討することで、デザイン性と実用性を兼ね備えた理想の水出しコーヒーメーカーを見つけることができます。
それでは、おすすめの水出しコーヒー器具のご紹介していきます^ ^
OXO BREW 水出し コーヒー メーカー

OXO BREWは、濃縮水出しコーヒーを簡単に作れる、洗練されたコーヒーメーカーです。
シンプル&ミニマルなデザインで、一人暮らしにも適したコンパクトなサイズが特徴で、収納時は高さ19.5cmまでコンパクトにすることが可能です。
本体タンクに粗挽きコーヒー粉約175gを入れ、レインメーカーを通して約700mlの水を注ぐだけの、とても簡単な仕組みです。あとは、レインメーカーの複数の穴により、コーヒー粉全体に水が均一に行き渡ります。
常温で12-24時間、または冷蔵庫で20-24時間置くだけで、酸味と苦みを抑えた香り豊かな濃縮コーヒーが抽出できます。
おすすめのポイント
- 完成した濃縮コーヒーは冷蔵庫で約2週間保存が可能
- アイスコーヒーやアイスカフェラテ、ホットコーヒーなど様々なアレンジが楽しめる
- パーツは簡単に分解でき、お手入れも簡単
- ガラスカラフェにはコルク製のキャップが付属し、デザイン性と機能性を両立

Gugrida ウォータードリッパー

Gugrida ウォータードリッパーは、高品質な耐熱ガラス製で、温度変化に強い設計の器具です。500ml, 600ml, 800mlの3サイズを展開しており、複数人でのコーヒータイムにも対応できます。
リズミカルな水滴の動きを楽しめる、デモンストレーション性も兼ね備えた洗練された一台です。
ゆっくりと水滴が落ちることにより、低温で時間をかけて抽出されるため、コーヒーの自然な風味を生かした、滑らかな口当たりなのコーヒーが出来上がります。
おすすめのポイント
- コーヒー専門店のような演出効果が得られる、見た目の美しさが特徴
- 水の流れの速度は調整可能
- 耐熱・耐寒性に優れた素材を使用

HARIO (ハリオ) ウォーターコーヒードリッパー・ウッド

天然木のスタンドのレトロな雰囲気と、コーヒー抽出時の水滴が落ちる様子を楽しめる、インテリア性の高いデザインが特徴です。約780mlの実用容量を備え、2〜6杯分のコーヒーを一度に抽出できます。
金属製のコックで滴下速度を細かく調整でき、約2〜3時間かけてじっくりとコーヒーを抽出します。
天然木のスタンドと耐熱ガラス製のボールを組み合わせた洗練されたデザインは、カフェのような雰囲気を演出してくれます。
おすすめのポイント
- 時間をかけてじっくり抽出することで、渋みや苦味を抑えた優しい味わいのコーヒーを楽しむことができる
- インテリアとしての存在感があり、コーヒーを抽出する過程自体を視覚的に楽しめる演出効果も備えています

iwaki(イワキ) 耐熱ガラス ウォータードリップ

iwakiの耐熱ガラス製ウォータードリップは、水とコーヒー粉をセットするだけで本格的な水出しコーヒーが楽しめるシンプルな器具です。実用容量440mlで、直径12×高さ26.5cmのコンパクトなサイズながら、2〜3人分のコーヒーを抽出できます。
約3~5時間かけてゆっくりと抽出することで、雑味の少ない水出しコーヒーが完成します。本体は耐熱ガラス製で、フィルターにはAS樹脂を使用しており、ペーパーフィルター不要の経済的な設計となっています。
おすすめのポイント
- 美味しく、雑味の少ない水出しコーヒーが抽出できる
- 各パーツは別売りで購入可能なため、長期的な使用が可能
- 清潔に保ちやすく、本体は食洗機での洗浄も可能で、熱湯消毒にも対応する実用的な設計

HARIO (ハリオ) ウォーター コーヒードリッパー・ポタ

1970年代から愛され続けているアンティーク調のデザインを持つ水出しコーヒーメーカーです。
600mlの定格容量を備え、約5杯分のコーヒーを抽出できます。幅19×奥行17×高さ29cmのコンパクトなサイズながら、存在感のあるデザインが特徴です。
コーヒー粉を全体的に水で湿らせてからかき混ぜ、調節レバーで滴下速度を細かく調整できる仕様です。2〜3時間かけてじっくりと抽出することで、雑味のない優しい味わいのコーヒーが完成します。
おすすめのポイント
おすすめのポイント
- 名前の通り、ポタポタと落ちる水滴のような愛着のわく形状
- バスケットタイプのフィルターを採用しており、ペーパーフィルターが不要
- レトロなデザインなので、のプレゼント・贈り物にもおすすめ

Asobu Cold Brew 水出し コーヒー

Asobu Cold Brewは、2024年12月に発売された革新的な水出しコーヒーメーカーです。
ボタン一つで冷たいまま保存できる機能を備え、断熱性に優れた一体型構造が特徴です。高さ約33×直径12.5cmのスタイリッシュなデザインで、Copper(銅色)とSilver(銀色)の2色展開となっています。
2層構造の特殊フィルターを採用し、目の細かいフィルターと粗めのフィルターの組み合わせにより、粉っぽさの少ないクリアな味わいを実現します。抽出されたコーヒーは、ボタン一つで断熱性のボトルに移すことができ、アイスの場合は約24時間、ホットの場合は12時間もの長時間温度を維持できます。
おすすめのポイント
- 断熱層内部に銅版を採用し、優れた温度維持機能を実現
- 付属の取っ手は取り外し可能で、外出時はボトルとして、自宅では注ぎやすい取っ手付きポットとして使い分けられます
- 一体構造により空気との接触を最小限に抑え、豊かな香りを楽しめる
- インテリアとしても映えるスタイリッシュなデザインで、特にCopperカラーは高級感のある仕上がりとなっています

グリーンハウス コールドブリューコーヒーメーカー GH-CBCMA

従来の水出しコーヒーの常識を覆す、最短5分で抽出可能な革新的なコーヒーメーカーです。1回の抽出で約400ml(約3.7杯分)のコーヒーを作ることができます。
減圧と加圧を繰り返す真空抽出システムを採用しています。コーヒー豆45gと水500mlを使用し、マイルド(5分)、ミディアム(10分)、ボールド(15分)の3段階から抽出モードを選択可能です。
USB Type-C電源で動作し、モバイルバッテリー(DC5V/1A以上)にも対応するため、屋外でも使用できます。
おすすめのポイント
- 雑味や渋み、酸味の少ないすっきりとした味わいを実現
- 特にマイルドモードでは、コーヒーが苦手な人でも飲みやすい味に仕上がります
- ケトル、コンテナ、フィルター類は家庭用中性洗剤で水洗い可能で、メンテナンスも簡単
- キャンプやグランピング、ガーデンパーティなど、アウトドアシーンでも活躍します

まとめ

今回の記事では水出しコーヒー器具をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
水出しコーヒー器具は、単なるキッチンの道具を超えて、私たちの暮らしに彩りを添える存在へと進化しています。
毎日の暮らしに寄り添う道具だからこそ、見た目の美しさと使い勝手の良さ、両方のバランスを大切にした選択をしていただければと思います^ ^

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