【2022年ログ】スタバ「ニカラグア」の感想|レモンやチョコを感じる独特の味わい

スターバックス ニカラグア 2022年 パッケージ 表面 シングルオリジン

今回の記事では、スターバックスのシングルオリジンシリーズから登場した「ニカラグア」の感想を紹介していきます。

実際に飲んでみた第一印象は、「レモンピール入りのチョコレート菓子のような、心地よい甘酸っぱさ」でした!

苦味も酸味も強すぎず、全体のバランスが絶妙。
特に温度が下がってくると「レモンのような爽やかさ」と「チョコのような甘み」が重なり合い、まるでスイーツを食べているかのような満足感があります。

この記事では、そんな飲みやすさ抜群のニカラグアの味の詳細から、注目の産地情報まで詳しくご紹介していきます。

☕️この記事は2022年発売当時のレビュー記録です

現在は販売終了していますが、産地ごとの風味特性や、当時の焙煎傾向を知るアーカイブとして残しています。

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【産地】ニカラグアってどんな国?コーヒー栽培に理想的な「火山と湖」

cathedral-flag / rezendi

今回の豆の産地である「ニカラグア」は、中米のほぼ中心に位置する共和制国家です。

日本ではまだ少し馴染みが薄いかもしれませんが、実は中米最大の面積を誇り、国土を縦断する火山脈と、琵琶湖の12倍もの面積を持つ「ニカラグア湖」という巨大な水源を持っています。

近年注目される「ニカラグア産コーヒー」の特徴

Tuma La Dalia, Nicaragua 2016 / 27781737@N05

そんなニカラグアでのコーヒー栽培は、主に標高の高い西部の山岳地帯を中心に行われています。

特に、今回のスタバの豆が生産された「ヒノテガ県(Jinotega)」は、国内生産量の多くを占める一大産地。
霧が多く発生する冷涼な気候から、”都市の霧(City of Mists)”とも呼ばれるコーヒー栽培に適した土地です。

味の傾向としては、ナッツやチョコレートのような「香ばしい甘み」と、柑橘系の「明るい酸味」のバランスが良いのが一般的。

2000年頃からは高品質な「スペシャルティコーヒー」への取り組みも加速しており、従来のイメージを覆すようなユニークな風味の豆も次々と生まれています。

👉 あわせて読みたい:なぜ今ニカラグアが熱い?注目の産地「ヒノテガ」や味の特徴を徹底解説

今回のスターバックス「ニカラグア」は、そんな現地のトレンドをどう表現しているのか?さっそくレビューへ移っていきましょう!

シングルオリジン「ニカラグア」 公式情報

buckstar / 38464962@N02
スターバックス® ニカラグア
生産地ラテンアメリカ
加工方法水洗式
ローストBLONDE
酸味MEDIUM
コクMEDIUM
キーワードNOTES OF HONEYDEW AND TOASTED PECAN
(ハニーデューメロンやトーストしたピーカンナッツを思わせる風味)
相性のよいフレーバーナッツ
ミルクチョコレート
フルーツ

ほんのり香ばしく、さわやかで明るい味わいのコーヒー

ハニーデューメロンやトーストしたピーカンナッツのような風味と、レモンのようなさわやかさを持つ明るい味わいのコーヒーです。
中米ニカラグア北部のヒノテガ県にあるダタンリ自然保護区の丘の斜面で栽培されました。

スタバのシングルオリジン「ニカラグア」の感想

苦み
LOW
HIGH
酸味
LOW
HIGH
コク
LOW
HIGH

スターバックス® ニカラグアは、
ほど良い苦みとレモンのような酸味、ほんのりとチョコレートの甘みを感じるとても飲みやすい
コーヒーでした。

個人的に、非常に飲みやすいコーヒーだな、というのが一番の感想です。

酸味や苦みが強すぎず、個性もそこまで強すぎないため、無理なく自然に楽しめることができるコーヒーです。

温度が落ち着いてくると、レモンを感じる酸味とチョコレートのような甘みを感じることができ、レモンピールをチョコレートでコーティングしたお菓子っぽいなとも思いました。

とても飲みやすく、仕事の合間や休日の午前中に楽しむのにぴったりなコーヒーだったので、興味を持っていただけた方はぜひお試しいただければ嬉しいです^ ^

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