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日本で焙煎した特別なコーヒー!「スターバックス TOKYO ロースト」の感想

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今回の記事はスターバックスから新発売したコーヒー豆「TOKYO ロースト」の感想。
このコーヒーは先日中目黒にオープンしたスターバックスのロースタリー(焙煎所)で焙煎されたコーヒー豆。

日本で焙煎しただけあって抽出するときにコーヒー豆がすごく膨らむので、コーヒーの抽出自体がとても楽しいコーヒー。

スターバックス リザーブ ロースタリーについて


先日、中目黒(実は池尻大橋駅の方が近いが)に世界で5番目のスターバックスのロースタリーがオープンした。

ロースタリーは焙煎所の意味で、中目黒ではスターバックスのリザーブコーヒーを主に焙煎している。リザーブコーヒー = スターバックスのスペシャリティコーヒーと思ってもらって間違いない。正式には「リザーブ®︎」と商標マークがつくのでスターバックスの固有名詞。

ちなみに他のロースタリーはシアトル、上海、ミラノ、ニューヨーク、シカゴにある。

そんな中目黒のロースタリーで焙煎しているコーヒー豆で、唯一通常のスターバックスで購入できるコーヒー豆、それが「TOKYOロースト」だ。

焙煎についてはこちら

コーヒーの焙煎について そもそも焙煎って何?

公式情報 

名称:TOKYO ロースト
生産地:マルチリージョン
加工法:水洗式/半水洗式
ロースト:ミディアムロースト(中煎り)
酸味:MEDIUM
コク:FULL

キーワード:Hearty(心温まる) & Well-Rounded(まろやかな)

相性のよいフレーバー:シナモン, レーズン, オートミール, チョコレート

パッケージには「1996」の文字が書かれている。これはスターバックスが日本に進出した西暦で、銀座松屋通り店が日本第一号店にあたる。

感想


苦味:4 out of 5 stars
酸味:1 out of 5 stars
コク:3 out of 5 stars

抽出方法:台形フィルター
まず抽出するときに驚いたのがコーヒー豆が非常に膨らむこと。タリーズやカルディのコーヒーであれば当たり前のこの膨らみも、スターバックスのコーヒーでは初めて出会った。さすが東京で焙煎しただけはある。

肝心の味は中煎りに分類されているコーヒーにもかかわらず、しっかりとした苦味を感じられるところが印象的だった。それでも他の深煎りコーヒーに比べるとほんのりと柔らかさを感じることもできるので、非常に飲みやすいコーヒー。

しっかりとした苦味とほどよい柔らかさをもつので、チョコレートとも非常に相性が良かった。特にミルクチョコレートと合わせるととても美味しい。

酸味はほとんど感じないので、酸味が苦手な方にもおすすめなコーヒーだが、逆に苦味が苦手な方にはおすすめできないコーヒー。
そんな方はカフェオレにして飲むのがおすすめ。

総評:苦味が強めだが、飲みやすい部類のコーヒー

まとめ

  • 「TOKYO ロースト」は東京の中目黒で焙煎されたコーヒー
  • 苦味が強いが、柔らかさも持つのでそこそこ飲みやすい
  • チョコレートとの相性が抜群

世界のロースタリー

この章はおまけみたいなものなので読み飛ばしてくれても大丈夫。個人的にはミラノの外観が好き。
ニューヨークとシカゴは写真が見つからなかったので非掲載。

シアトル

上海

ミラノ

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