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【販売終了】スタバ「ウィロー ブレンド」ってどんな味?定番コアコーヒーのレビュー【アーカイブ】

スターバックス ウィロー ブレンド パッケージ 表面 コアコーヒー

皆さんこんにちは!
そして、サイトへのご訪問ありがとうございます^ ^

今回の記事では、スターバックスのコーヒー豆「ウィロー ブレンド」をご紹介していきます。

ウィロー ブレンドの味の感想から、同じブロンドローストの「ライトノート ブレンド」との違いについてもご紹介していきますので、皆さんのコーヒー選びのご参考にして頂ければ嬉しいです^ ^

⚠️ 重要なお知らせ:販売終了について

本記事で紹介している、定番ラインナップ(コアコーヒー)の「ウィロー ブレンド」は、2021年10月頃をもって販売を終了しました。

もし本商品に近い「軽やかで爽やかな味」をお求めの場合は、現在販売中の以下コーヒーがおすすめです。

ウィロー ブレンド


ウィロー ブレンドはスターバックスから発売されている浅煎りのブレンドコーヒーです。

パッケージに描かれているのは「柳の木」、スターバックスのコーヒーで植物がパッケージに描かれているのは珍しい気がします^ ^

スターバックス ブロンドロースト


このウィロー ブレンドはスターバックスの中でも数少ない「浅煎り(ブロンド ロースト)」のコーヒーで、この「ブロンド ロースト」と呼ばれる焙煎タイプのコーヒーは2012年に販売が開始されました。

スターバックスのコーヒーの哲学は、「品質の良いコーヒー豆を深煎りで焙煎し、その魅力を最大限引き出す」ことでしたが、浅煎りのコーヒーを好むお客様のニーズを満たすため、創業から約40年後の2012年にこの「ブロンド ロースト」の販売が開始されました!
※スターバックスの創業は1971年

ブロンドロースト発売当時の記事が、まだスターバックスアメリカのHPに残されていましたので、興味のある方はぜひご覧頂ければと思います^ ^

ライトノート ブレンドとの違い

お試し豆 / typester


スターバックスのブロンド ローストには、もう1つ「ライトノートブレンド」があります。

このウィローブレンドとライトノートブレンドの違いは下の表のようになっていて、ウィローブレンドが浅煎りコーヒーの酸味を、ライトノートブレンドが浅煎りコーヒーの柔らかさを、それぞれ特徴としています^ ^

 ウィロー ブレンドライトノート
ブレンド
酸味HIGHMEDIUM
キーワードCRISP(さわやかな)& CITRUS(シトラス)MELLOW(やわらかな)& SOFT(穏やかな)
風味レモン, オレンジミルクチョコレート, 煎ったナッツ

海外ではデカフェ版がある!

Decaf / psychobabble


実はこのウィローブレンド、海外ではデカフェ版も販売しています。

それでは今日の本題、ウィロー ブレンドの感想へと移っていきます^ ^

ウィロー ブレンドの公式情報

osaka starbucks / kmf164
ウィロー ブレンド®
シングルオリジン/ブレンドブレンド
生産地マルチリージョン
加工法水洗式
ローストBLONDE
酸味HIGH
コクLIGHT
キーワードCRISP (さわやかな) & CITRUS (シトラス)
相性のよいフレーバーレモン,
オレンジ

鮮やかで、複雑、深みのある風味とさわやかな後味が特徴

鮮やかな酸味と、わずかに感じられるシトラス感や深みが、複雑ながらも美しく響き合う、さわやかで優雅なコーヒーです。

※現在は販売終了しています。

ウィロー ブレンドの感想

苦み
LOW
HIGH
酸味
LOW
HIGH
重さ
LOW
HIGH

スターバックスのウィローブレンドは
酸味が強く、爽やかでさっぱりとしたコーヒー
でした。

苦みやコクがほぼなくさっぱりとしているので、個人的に朝や夕方に飲むのがおすすめのコーヒー!

ただ、少し酸味が強めなので、好き嫌いが分かれそうな味だなと思いました^ ^;

劣化を早く感じてしまいそうなコーヒーだったので、ぜひ豆で購入し家でグラインドするか、少量を購入し早めに飲み切るのがおすすめです^ ^

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