【2021年ログ】スタバ「アイスコーヒー ブレンド」感想|当時のパッケージと風味の記録

皆さんこんにちは!
そして、サイトへのご訪問ありがとうございます^ ^
今回の記事では、スターバックスから発売された季節限定コーヒー【アイスコーヒーブレンド 2021年版】をご紹介します。
コーヒーの感想から、アイスコーヒーブレンドの豆知識まで色々とお話していきますので、みなさんのコーヒー選びのご参考になれば嬉しいです^ ^
アイスコーヒーブレンド

スターバックスのアイスコーヒーブレンドは、2006年に北米で発売が始まり、日本での発売は2009年に開始されました。
北米で発売が始まった当初は「Terraza blend(テラッツァ ブレンド)」という名前で販売されていましたが、日本での発売開始と同年の2009年に現在の「アイスコーヒーブレンド」という名前になります。
実はホットでも美味しいブレンド

その名前からアイスで楽しむイメージが強い「アイスコーヒーブレンド」ですが、実はホットでも美味しく飲めるようブレンドされています。
この「ホットでも美味しい」というのはスターバックスの店員さんの間では有名らしいのですが、残念ながらスターバックスの店頭で、この「アイスコーヒーブレンド」がホットで提供されることはありません。。。
そこでこの「アイスコーヒーブレンド」で抽出するホットコーヒーの味に興味のある方は、ぜひコーヒー豆を購入してご自宅でお試しいただければと思います^ ^
それでは2021年版のアイスコーヒーブレンドの感想へと移っていきます!
公式情報

| スターバックス® アイスコーヒー ブレンド | |
|---|---|
| 生産地 | ラテンアメリカ |
| 加工方法 | 水洗式 |
| ロースト | MEDIUM |
| 酸味 | MEDIUM |
| コク | MEDIUM |
| キーワード | Citrusy(シトラス) & Caramelly Smooth(キャラメルのようになめらかな) |
| 相性のよいフレーバー | ナッツ レモン オレンジ |
スターバックス定番のアイスコーヒーの味わいを楽しむ
ほどよいコクでバランスのとれた、キャラメルやナッツの風味とさわやかなシトラス感が特徴のコーヒー。ラテンアメリカ産コーヒーを選りすぐり、アイスコーヒーとして香り高い風味が引き出されるよう特別にブレンド、ローストしました。
感想

2021年版のスターバックスのアイスコーヒーブレンドは、
例年に比べ苦みが少しだけ強くなっていて、ほんのりとレモンの風味を感じる
コーヒーでした。
あくまで個人的な感想ですが、例年に比べ苦みが少しだけ強くなっていて、またシトラスの香りも例年よりも強く感じました。
そんな少し強めの苦みとシトラスの風味とが合わさって、まるでレモンのような味わいを楽しむことができます^ ^
また、ほんのりとキャラメルのような甘みも感じることができるので、こちらもコーヒーの苦さと合わさることでプリンに入っているカラメルのような風味を感じます。
そのため、このアイスコーヒーブレンドと卵を使った甘いお菓子との相性は抜群で、特に僕の故郷の銘菓「かもめの玉子」と非常に相性が良かったので、興味のある方はぜひお試しいただければと思います^ ^
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