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美味しいアイスコーヒーを飲みたい方必見! 自宅でアイスコーヒーを淹れよう【水出しタイプ】

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気温が25℃に近づく日が増えてきて、仕事前や勉強前にますますアイスコーヒーが欲しくなる季節がやってきましたね!
自宅で美味しいアイスコーヒーを淹れることができたら、素敵だと思いませんか?
 
前回、こちらの記事で急冷タイプでアイスコーヒーを淹れる方法を紹介しました。 

美味しいアイスコーヒーを飲みたい方必見! 自宅でアイスコーヒーを淹れよう【急冷タイプ】

今回の記事では水出しタイプでアイスコーヒーを淹れる方法を書いていきたいと思いますので、ぜひお付き合いください!
 

水出しコーヒーとは?

水出しコーヒーとはその名の通りお湯ではなく水を使用して抽出するアイスコーヒーです。

コーヒーの成分は水でも抽出することはできるのですが、お湯で抽出するよりも溶け出すのに時間がかかるため長い時間水に浸して抽出することになります。
お湯に浸して抽出するコーヒープレスが約4分で出来上がるのに対し、水出しコーヒーは数時間から10時間近くまでかけてコーヒーの成分を抽出します。
 

水出しコーヒーの特徴

水出し方式で淹れたアイスコーヒーはマイルドな味になることが多いようです。
これはコーヒーの苦味成分が水に溶けにくいため、優しい刺激のコーヒーが出来上がるそうです。

きりっとした苦味のあるコーヒーが苦手な方にはオススメですが、逆に強い苦味のあるコーヒーが好きな方には急冷方式でアイスコーヒーを淹れることをオススメしています。
また香り成分も水には溶け出しにくいそうなので、口に含んだ時のコーヒーのフレーバーを楽しみたい方にも急冷式のアイスコーヒーをお勧めしています。
 

特別な器具が必要になるんじゃ、、、

水出しコーヒーを淹れる時、水出しコーヒーを名物にしている喫茶店にあるこういう器具

 
が必要になるのでは、と考える方もいるようですが、全くそんなことはありません。

あくまでコーヒー豆が水に浸れば良いので、フレンチプレスを持っている方はそれでもできますし、なんならお鍋やボールとかでも水出しコーヒーを作ることはできます。
これらの器具に挽いたコーヒー豆を入れて水を入れて待つだけ。
十分に抽出できたらペーパーフィルターなどを使って濾すだけ。
とても簡単です。
 

水出しコーヒーの淹れ方

水出しコーヒーの淹れ方ですが、上でも少し触れたようにとても簡単です。
それだけにコーヒー豆と水の量、コーヒー豆の鮮度や使用する水の質がとても重要なってくるので、ぜひそちらにこだわっていただければと思います。
あくまでここで紹介するレシピは僕の好みの分量なので、ご自身の好みに合わせて調整していただければと思います。

  1. コーヒーの粉(中挽き)10gに対し常温の水100ccを注ぐ
  2. 蓋をして8時間ほど常温で抽出する
  3. 浮いているコーヒー豆と水をスプーンなどでなじませる
  4. ペーパーフィルターなどの器具で濾す

コーヒーの粉はできるだけ挽きたてを使用してください。
またお水は冷やしてものではなく常温のものを使用してください。冷やした水だと成分が溶けにくくなってしまいます。

こちらの記事でも書きましたが水出しコーヒーに関しては水道水ではなくミネラルウォーターを使用することをお勧めします。
沸騰させれば飛んでしまうカルキですが、水出しコーヒーだとその匂いがダイレクトにコーヒーに入ってしまうためです。
https:/ippu-web.com/entry/2018/03/08/151157
 
コーヒー豆と水の分量や抽出時間などは色々と試してみて、ぜひご自身のお好みを発見していただければと思います。
また、抽出を常温で行う方法と冷蔵庫で行う方法の2パターンあるみたいなので、こちらもぜひ両方ともお試しください。

僕は常温で放置した方がより成分がでて美味しい気がしました。
最近は下のようなアイスコーヒー専用ポッドも売っていますので、鍋やボールで淹れる見た目が気に入らない方はぜひお試しください笑

まとめ

今回の記事では水出しコーヒーについて紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
水出しコーヒーは最近コールドブリューという名前で有名になってきて、メニューに加えるカフェも増えてきている気がします。

とても簡単な方法なので、ぜひご自宅でもお試しください!
急冷式のアイスコーヒーも含めて、ペットボトルで売っているアイスコーヒーより断然美味しいアイスコーヒーができあがりますよ!

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