コーヒーの知識

今さらだけどエスプレッソについて書いてみる

更新日:


エスプレッソって何?

「エスプレッソは濃いコーヒーである」
以上。

間違ってはいないが、これで終わってしまっては文字数が少なくSEO的にもあれなのでもう少し掘り下げてみようと思う。

最後まで読まない方のためにも、これだけは伝えておこう。
「デートでエスプレッソを注文するのはやめておけ」

エスプレッソについて詳しく

一言で言うと「極細挽きの豆に圧力をかけ急速に抽出したコーヒー」のこと。

極細挽きとは、ものすごく細かくコーヒー豆を砕くこと。
エスプレッソに使用するコーヒー豆は砂漠のさらさらな砂くらいまでコーヒー豆を細かく砕く。

細かく挽いたコーヒー豆は表面積が大きくなるため、コーヒーの成分が出やすくなる。
そこに圧力をかけて蒸気を通すことで、コーヒー豆の成分を一気に抽出する。

そうして出来上がった濃いコーヒーがエスプレッソの正体。

いつ生まれたの?

1901年にコーヒーの抽出速度を追い求めたルイジ・ベゼラというイタリア人が発明。
意味は「急速に」、英語で言うと「Express」

当時ルイジは工場を経営していた。
そんな彼の工場で働く労働者たちの唯一の楽しみはコーヒータイム。

しかし、普通のコーヒーだと抽出するにも飲み終わるにも時間がかかる。
そこでルイジは考えた、「抽出時間を短縮できないものか」と。

そこで発明されたのがエスプレッソ
「さっと抽出、きゅっと飲んで、さぁ働こう!」

そんな合理的かつ無慈悲な飲み物、それが「エスプレッソ」

どんなドリンクに使われている?

代表的なドリンクはカフェラテやカプチーノ。
カフェラテは温めたミルクで、カプチーノは泡立てたミルクでエスプレッソを割る。
ちなみに、お湯で割るとアメリカーノになる。

こちらで紹介しているので、暇な方はぜひ。

名前が難しくてわからない? エスプレッソドリンクの名称を簡単にまとめてみた

ちなみに、エスプレッソ自体も注文することができる。
味はかなり苦くて濃厚。
飲み慣れない人には正直しんどい。

そんなエスプレッソ、デートで頼むのはやめておいたほうがいい。

デートでエスプレッソはやめておこう


さて、今日一番伝えたいポイント。
「デートでエスプレッソはやめておこう」

エスプレッソは「さっと抽出、きゅっと飲む」ドリンクである。
つまり、
「この娘とカフェで過ごす時間さっと済ませたい」
そういうメッセージに見えなくもない。
何よりさっと飲み終えてしまうので、会話が止まったとき飲み物に逃げることができない。

逆に女の子からエスプレッソを勧められたときはスマートに察しよう。
「きゅっと飲んで、さっとさよなら」
京都のお茶漬けみたいなものだ。
 

まとめ

  • エスプレッソは急速に抽出したコーヒー
  • 味は濃厚で苦く、飲み慣れてない人にはきびしい
  • デートで頼むのはやめておこう
  • エスプレッソ=お茶漬け
  • -コーヒーの知識
    -,

    Copyright© 趣味のあれこれ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.