赤いパッケージがとても目立つ! カルディのコーヒー豆「ツッカーノ ブルボン」の感想
今回の記事では、カルディが発売しているコーヒー豆「ブラジル ツッカーノ ブルボン」をご紹介します!
カルディでは珍しい赤いパッケージのこのコーヒー豆は、ブラジル産のストレートコーヒー!
せっかくなので、このコーヒーの名前の由来にふれつつ、コーヒーの感想をご紹介できればと思います^ ^
ブルボンはコーヒーの栽培品種
それではまず、名前の「ブルボン」について!
この「ブルボン」という名前は、コーヒーの品種「ブルボン種」を使用していることを指しています。
ブルボン種はコーヒーの二大原品種と言われるほど、非常に歴史がある品種で、コーヒーが世界に広まる最初期にブルボン島(現在のレユニオン島)に移植されたコーヒーの樹の祖先であるとされています。
こちらがレユニオン島の写真です。自然がとても美しい島として、現在では人気の観光地だそうですよ♪
ツッカーノは鳥の名前
ツッカーノは鳥の名前で、写真のいかにも南国!って感じの鳥がそのツッカーノです。
このツッカーノはブラジルの国鳥で、このコーヒー豆がブラジルで栽培されたことにちなんで、この鳥の名前が使われたのだと思います。
ちなみに和名は「オニオオハシ」で、日本でも「掛川花鳥園」で気軽に会うことができます。
性格は好奇心が強くおちゃめな鳥で、実は個人でも飼うことができるみたいですよ^ ^
それでは、このコーヒー「ブラジル ツッカーノ ブルボン」をご紹介していきます。
公式情報
原産地:ブラジル
200g:¥750(税込み)完熟ブルボン種を日陰干し。ふくよかな甘さ
ブラジル産のブルボン種の充分に熟した実だけを収穫し、手間をかけて乾燥しました。深く甘いふくよかな香りが楽しめます。カルディHPより
コーヒー豆を日陰で干して乾燥させる加工法は、ブラジルなどの国土が広い国でよく用いられます。
加工法についてはこちらの記事で詳しく書いているので、興味があったらぜひ!
感想
[usrlist 苦味:2 酸味:4 コク:2 size=25 text=”false” img=”08.png”]
ツッカーノ ブルボンを一言で表すと、
非常にさっぱりとしていて、苦みやコクはほとんど感じない、すっきりとしたコーヒー
です。
酸味をある程度感じますが、嫌な酸味ではないので、さっぱりとしたコーヒー好きには大変おすすめ!
さらに、コーヒーの温度が落ち着いてくると、説明文にもある「甘み」もほんのりと感じることができます!
アメリカンチェリーを思わせるような甘みで、日陰干しで加工する際に移ったコーヒーの実の風味も楽しむことができます。
公式の情報ではフルボディの重みをもつと書かれてありますが、個人的には重みはほとんど感じなかったので、重めのコーヒーが苦手な方にもおすすめできるコーヒーですよ♪