「スターバックス®︎ ハウスブレンド」の感想

スターバックス ハウスブレンド コアコーヒー 旧パッケージ 表面

今回の記事では、スターバックスのコーヒー豆「ハウスブレンド」をご紹介します!

濃いめのコーヒーが多いスターバックスので、このハウスブレンドはとても飲みやすいコーヒーだな、と感じました。

ハウスブレンドの感想から、ハウスブレンドとは?みたいな情報まで、色々とご紹介していこうと思いますので、みなさんのコーヒー選びのご参考にしていただければ嬉しいです^ ^

ハウスブレンドって?

Too much coffee / tedpercival


それではまず、そもそもハウスブレンドとは?について少しだけご紹介いたします。

そもそも「ハウスブレンド」とは、その名の通り、そのお店(ハウス)を代表するブレンドのこと、です。

少しおしゃれな言い方をすると、そのお店のコーヒーへのこだわり、が詰まったブレンドとも言えます。

うちのお店はこんなコーヒーを扱っているんだよ!という想いがこもったコーヒーなので、お店を選ぶ際の指標にもなります。

そこで、もし、気になるコーヒー屋さんがある方は、ぜひそのお店のハウスブレンドを飲んでみましょう!

おいしい!と思ったらそのお店のコーヒーは、あなたと相性が良いはずですよ^ ^

※お店によっては「オリジナルブレンド」や「スペシャルブレンド」といった名前で販売しているところもあります。

スターバックスのハウスブレンド

Various Starbucks ‘Stamps’ (old design?) / idogcow


スターバックスのハウスブレンドのパッケージには「SINCE 1971」という年号が書いてあります。

この1971はスターバックス第1号店がオープンした年(1971年)で、ハウスブレンドがスターバックス創業当初から販売されていたことを示しています。

こちらが、スターバックス第1号店がある、シアトルのパイクプレイスマーケット(Pike Place Market)です。

Pike Place Market / myhsu

パイクプレイスマーケットは日本でいう築地、のようなもので、スターバックスも創業当初はドリンクの販売はせず、コーヒー豆、紅茶、スパイスを販売していたそうです。

Pike Place Market, Seattle / myhsu

こちらがスターバックスの第1号店!1912はこのパイクプレイスマーケットの番地を表しています!

The Origional Starbucks in Seattle Washington / jdigger

スターバックス ハウス ブレンドの公式情報 

ハウス ブレンド
シングルオリジン/ブレンドブレンド
生産地ラテンアメリカ
加工法水洗式
ローストMEDIUM
酸味MEDIUM
コクMEDIUM
キーワードNOTES OF TOFFEE & DUSTED COCOA(ナッツやココアを思わせるバランスのとれた味わい)
旧キーワードRich(豊かな)&Balanced(バランスのよい)
相性のよいフレーバーナッツ
リンゴ
ブルーベリー

創業当初よりお届けしてきたおもてなしの心あふれるブレンド

トフィーやココアを思わせる風味にほのかなローストの甘み、バランスのとれた味わい深いコーヒー。
創業当時よりお届けしてきた私たちの原点と呼べるコーヒーです。

スターバックス公式HPより

スターバックス ハウス ブレンドの感想

苦み
LOW
HIGH
酸味
LOW
HIGH
重さ
LOW
HIGH

スターバックスのハウスブレンドは、
苦み酸味ともにバランスが良く、とても飲みやすいコーヒー
です。

コクも強くないので苦い後味が舌の上に残りにくく、ほんのりとブルーベリーの風味を感じることができる、とても素敵なコーヒーです♪

ただ、1つだけこのコーヒーの残念なところを挙げるとすると、冷めてしまうとちょっとおいしくないコーヒー、という点です。

けれど、冷めてくることで、コーヒーが熱いときには感じることができなかった風味や香りを楽しむことができるコーヒーがある、ということを考えると、冷めるとおいしくなくなっていしまう点は少し残念でした。

ぜひ、このハウスブレンドは熱いうちに飲み切れる量を抽出していただければ!と思います^ ^

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