上島珈琲

美味しいコーヒーを求めて! 珈琲館 スペシャルティコーヒー ザンビアの感想

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僕の家の近くにはスターバックスと珈琲館という2つのカフェがあります。
基本的にはスターバックスが大好きなのでそちらに入るのですが、満席のときは珈琲館を利用することがあります。
 
先日、ふらりと立ち寄ったときに珈琲館に「ザンビア」という国のコーヒーがおいてあり、初めて聞く国名だったのでつい注文してしまいました。
今回の記事ではそんなザンビアのコーヒーの感想と、ザンビアという国について調べた内容を書いてみました。
アフリカのコーヒーなだけあってとても面白いコーヒーだったのでオススメですよ!
※現在、ザンビアのコーヒーは終了してしまったそうです。残念。
 

ザンビア共和国

ザンビア共和国はアフリカの南にある共和制国家です。キリマンジャロで有名なタンザニアに接している国で、コーヒーの栽培も行われています。面積は日本の約2倍ほどで、平均海抜1000mの高原の国なのでコーヒー栽培に適していそうです。
 
言語は英語と現地の言語、宗教は主にキリスト教で、これはイギリス連邦加盟国でかつてイギリスの植民地だったことが関係しているようです。
 
僕はこのコーヒーに出会うまでザンビアという国名を聞いたことはなかったのですが、旅行会社を調べてみるといくつかツアーも組まれていて、思ったよりメジャーな国なんだなと思いました。
特にサウスルアングワ国立公園は歩くサファリ発祥の地らしく、かなり間近でアフリカの動物を見ることができるそうです。行ってみたいかも笑。
 

ザンビア共和国とコーヒー

ザンビア共和国でコーヒーの栽培は行われていますが、その生産量は多くはないようです。
ザンビア国内でコーヒーがあまり一般的でないことと、2004年から2005年に起きた大干ばつのせいでコーヒー産業が深刻なダメージを受けたことが大きな原因となっているようです。

しかし、コーヒー栽培地域としてのポテンシャルは非常に高いようで、今後スペシャリティコーヒーの栽培が開始され、軌道に乗ればとても素晴らしいコーヒーをたくさん生み出すことのできる地域とのことで、これからが楽しみな国だそうです。
 

ザンビアのコーヒーの感想

今回飲んだコーヒーはザンビアのNGOLI農園のAAAコーヒー。
珈琲館でコーヒーを頼むとサイフォンで抽出してくれるのですが、コーヒーの味を強く感じたかったので、コーヒープレスでの抽出をお願いしました。
 
アフターテイストにパッションフルーツと説明書きにあったのですが、まさに「フルーツ」を思わせるさわやかな酸味を感じさせてくれるコーヒーでした。
苦味やコクはあまり感じずすごく飲みやすいコーヒーで、一緒に出してくれるカフェプラスを入れずに飲んだ方が良いなと思いました。

コーヒーの酸味は2種類ある? 美味しい酸味と美味しくない酸味の違い

上の記事で昔書いた通り、コーヒーの酸味には美味しい酸味と美味しくない酸味がありますが、このコーヒーは間違いなく美味しい酸味を持つコーヒーで、「パッションフルーツ」を僕が感じることはできませんでしたが、フルーティーな酸味は感じることができ、とても素敵なコーヒーでした。
すでに取り扱いは無くなってしまったようで残念ですが、また別のコーヒー屋さんでザンビアのコーヒーを見つけた時は迷わず飲んでみよう!と思わせてくれる味でした。
 

まとめ

今回は以前飲んだザンビアのコーヒーについて書かせていただきました。
あまり生産量が多くなく貴重なコーヒー豆らしいので、ザンビアのコーヒー豆を売っているところに出会ったら即買いしようと思いました笑。
 

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