スターバックスにとって特別なコーヒー【パイクプレイス® ロースト】のご紹介!|スタバのコーヒーの感想

皆さんこんにちは!
そして、サイトへのご訪問ありがとうございます^ ^
今回の記事では、スターバックスにとって特別なコーヒー【パイクプレイス® ロースト】をご紹介していきます!
コーヒーの感想から、このコーヒーに関するストーリーについてもお話ししていきますので、みなさんのコーヒー選びのご参考にしていただければ嬉しいです^ ^
パイクプレイス・マーケット

それでは早速、このコーヒーの名前の元となった「パイクプレイス・マーケット」について軽くお話ししていきます。
パイクプレイス・マーケットはアメリカのシアトルにある、アメリカで最も歴史が長い市場です。
スターバックスの全世界第1号店は、このパイクプレイス・マーケットで開店したので、この市場からスターバックスの歴史が始まったとも言えます^ ^
現在でもこの市場にあるスターバックス第1号店では毎日、観光に訪れる方々の行列ができているそうですよ。
こちらは創業6年目のスターバックスの店内の様子です。

パイクプレイス® ロースト

そんなスターバックス始まりの地とも呼べる、パイクプレイス・マーケットの名前を冠したこのコーヒー、一体どんなコーヒーなのでしょうか?
パイクプレイス ローストは2008年に北米で販売が開始されたコーヒーで、当時スターバックスのサービスの品質は低下し、株価は大幅に下落、お客様とスターバックスの信頼関係が大きく失われていた時代でした。
「スターバックス再生物語」という本に当時の状況や、このパイクプレイスローストの開発を含めた、スターバックスの信頼回復へのストーリーが書かれていて、その中にパイクプレイスローストの開発コンセプトが書かれています。
二〇〇七年一一月、スターバックスの最も優れたブレンダーであるアンドリュー・リンネマンが率いるコーヒーと焙煎の専門家によるチームが、すべての予定を取り消して、よりまろやかなブレンドを作り出すために集まった。
念入りな調査をし、情熱と知識を注ぎ込み、スターバックスの焙煎技術を駆使して、力強く、本格的な、しかしより親しみやすいブレンドを作ろうとした。
深い味のコーヒーに慣れた人々にも受け入れられる、より滑らかで、それでいながら、スターバックスの伝統にふさわしいもの、お客様に自信をもって提供できるものでなければならない。スターバックス再生物語
第2部 信頼/Confidence より
元々スターバックスはコーヒーを深煎りして魅力を引き出す、というポリシーでコーヒーを焙煎していましたが、アメリカでは浅煎りの(あっさりめの)コーヒーが一般的だったこともあり、スターバックスのコーヒーを濃すぎると感じる方もいたそうです。
そんな方々にもスターバックスの深煎りコーヒーに慣れ親しんだ方にも楽しんで頂けるコーヒーをという想いが、このパイクプレイスローストには込められているんですね^ ^
それでは、そんなスターバックスにとって特別なコーヒー、パイクプレイス ローストの感想へと移っていきます。
パイクプレイス® ローストの公式情報

パイクプレイス® ロースト シングルオリジン/ブレンド ブレンド 生産地 ラテンアメリカ 加工法 水洗式 ロースト MEDIUM 酸味 MEDIUM コク MEDIUM キーワード NOTES OF COCOA & RICH PRALINE(ほのかな香ばしさとなめらかな口あたり) 旧キーワード SMOOTH(なめらかな), BALANCED(バランスの良い) 相性のよいフレーバー ナッツ
チョコレート
シナモン毎日でも楽しみたくなるコーヒー
ココアやプラリネを思わせる風味、なめらかでバランスのとれた味わいのコーヒーです。
1号店があるシアトルの「パイクプレイスマーケット」の名前を冠したコーヒーは、一日を通して、また毎日でもお楽しみいただきたい味わいです。
パイクプレイス® ローストの感想

スターバックスのパイクプレイス ローストは、
しっかりとした苦さに滑らかな舌触りを持ち、チョコレートの風味を楽しむことができるコーヒー
でした。
深煎りのコーヒーに慣れ親しんだ方にも楽しんで頂けるよう、というコンセプトにある通り、中煎りのコーヒーの中ではしっかりとした苦みを楽しむことができます。
ただ、その苦みは舌の上には残り続けず、滑らかに流れていくので、苦みが後を引かないとても飲みやすいコーヒーになっています。
コーヒーを口に含むと、ビターチョコレートを思わせる苦くて甘い風味を感じることができるので、チョコレートやミルクとの相性もよさそうです!
スターバックスにとって特別なコーヒー「パイクプレイスロースト」、興味のある方はぜひお試しいただければと思います^ ^
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