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「スターバックス®︎ ハウスブレンド」の感想

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今回の記事ではスターバックスが発売している「ハウスブレンド」を紹介していく。

スターバックスが発売しているコーヒーは基本的に濃い目のものが多い中、この「ハウスブレンド」はかなり飲みやすいコーヒー。
今回は3つのコーヒー器具で抽出し飲み比べをした感想を書いていくので、ぜひ購入時の参考にしていただければ。

ハウスブレンドって?


色々なお店で見かける「ハウスブレンド」の名前がついたコーヒー豆。
まずは、ハウスブレンドがどういったコーヒー豆かについて。

「ハウスブレンド」とはその名の通り「お店のブレンド」、つまりそのコーヒーショップの看板となるブレンドコーヒーを指す。
ざっくり言うと、そのお店を代表するブレンドということ。

もし気になっているコーヒー屋さんがある場合、まずはそのお店のハウスブレンドを飲んでみるのがおすすめ。
そのハウスブレンドの焙煎具合や苦味、酸味が自分の好みに合う場合、そのお店の他のコーヒーも好みに合う可能性が高くなる。

もちろん、看板となるブレンドを「ハウスブレンド」という名前以外で売っているお店もあるので、ぜひ店員さんに確認してみよう。
それでは、スターバックスの「ハウスブレンド」について書いていく。

公式情報 

名称:ハウスブレンド
生産地:ラテンアメリカ
加工法:水洗式
ロースト:ミディアムロースト(中煎り)
酸味:MEDIUM
コク:MEDIUM

キーワード:RICH(豊かな)& LIVELY(いきいきとした)

相性のよいフレーバー:ナッツ, リンゴ, ブルーベリー

スターバックス公式ホームページより

スターバックス創業年の1971年から発売されているハウスブレンド。
パッケージには「SINCE 1971」の文字が書かれている。

感想


苦味:3 out of 5 stars
酸味:3 out of 5 stars
コク:2 out of 5 stars

スターバックスのハウスブレンドは苦味酸味共にバランスがよく、とても飲みやすいコーヒー。
コクもそこまで強くなく口の中に残り続けず、すっといなくなる。

また、コーヒー器具ごとに味の違いが大きくでないコーヒーでもあった。
今回は3つの器具でコーヒーを抽出したが、どのコーヒーも同じような酸味や苦味、コクのコーヒーが出来上がる。

ただし、冷めてしまうとかなり美味しく無いコーヒーでもあった。
冷めることで舌の上に乗せやすくなり、味が際立つコーヒーもあるのですが、このハウスブレンドは冷めてしまうと正直美味しくない。
なるべく温かいうちに飲み切りたいコーヒー。

ペーパーフィルター

  • さっぱりとしていてかなり飲みやすい
  • 口の中に長く残り続けないので、重いコーヒーが苦手な方におすすめ
  • ブルーベリーのような風味を微かに感じる

 

ソロフィルター

  • 淹れた直後にほんのりと甘い香りを感じることができる
  • 温度が落ち着いてくると後味にフルーツ系の風味を感じる
  • ブルーベリーやリンゴのタルトと相性がよさそう
  • 3つの器具で一番美味しく感じた

おすすめのコーヒー器具 スターバックスのソロフィルターがすごく便利で美味しい!


 

コーヒープレス

  • ラテンアメリカ産特有のさっぱりとした酸味を感じる
  • さっぱりとしたフルーツを感じる酸味を楽しむことができる
  • コーヒープレスで淹れたにもかかわらず、それほどコクが強くならない

まとめ

  • 「ハウスブレンド」はそのお店を代表的するブレンド
  • スターバックスのハウスブレンドは苦味、酸味、コクのバランスが良い
  • 抽出方法を選ばず、飲みやすいコーヒーに仕上がる

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