アレンジコーヒー

スタバの「カフェミスト」について 〜ミストは「mix」の意味〜

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一時期スタバでも働いていたことのある僕。
スタバで働いていたときに1日に1回くらいのペースで聞かれる質問
「カフェミストって何ですか?」

今回の記事ではそんな「カフェミスト」について書いてみる。

カフェミストとは

何のことはない、「カフェミスト」は「カフェオレ」のこと。
コーヒーと牛乳を半々で混ぜたやつ。

「カフェミスト」と「スターバックス ラテ」の違いは
コーヒーをミルクで割るか、エスプレッソをミルクで割るかの違い。
コーヒーとエスプレッソの違いがわからん、という方はこちらの記事をぜひ。

今さらだけどエスプレッソについて書いてみる

ちなみにカフェミストはホットしかない。
それはレシピが「コーヒーに温かいミルクを追加したもの」だから。
アイスのカフェミストが欲しい場合はアイスコーヒーに無料の冷たいミルクを追加しよう。

ミストってどういう意味?


ミスト(misto)はイタリア語で「混合した」「混ぜた」という意味。

「caffe misto」はコーヒーを混ぜたもの、という意味で名付けられたのだろう。
何と?ミルクと。

ちなみに、イタリアのカフェのメニューで「カフェミスト」は見かけたことがない。
コーヒー牛乳はカフェラテだし、日本人が指すコーヒーはアメリカーノになるからだと思う。

「Misto」はメニューにちょこちょこでてくるので、覚えておくと少し便利。

  • Antipasto Misto = 前菜の盛り合わせ
  • Fritto Misto = 揚げ物の盛り合わせ
  • Dolce Misto = 甘味盛り合わせ

英語のmist(霞・靄)とは関係なく、ミストバーンとかとも関係ない。
この名前を知っている人は30代後半である。

カフェミストが人気な理由

正直カフェミストが人気かは分からないが、色々なサイトに大人気と書いてあるのでたぶん人気なんだろう。
確かにけっこうな頻度で注文されるカフェミスト、その主な理由はワンモアコーヒーだろう。

スタバではコーヒーを頼むと2杯目が安くなるレシートがついてくる。
カフェミストもそのレシートがついてくるため、そのレシートを持っていき温かいミルクを追加すると安くカフェミストがおかわりできる。
どんなサイズでもおかわりの値段は変わらないので、確かにお得。

ちなみに、色々なページでカロリーが紹介されているが、基本ミルクのカロリーなのでそこまで気にする必要はないと思う。
ホイップやシロップ、スコーンやビスケットなどを追加しない限りはそこまで体重には関わってこないはず。

おすすめカスタマイズ

これもカフェミストについて調べるとたくさん出てくるので、いまさら感はあるがいくつか僕のおすすめを書いてみる。

ミルク多め

少しコーヒーを飲みすぎたな、と思ったときにお願いするカスタマイズ。
ミルクが多くなるので胃腸に少し優しい気がする。

7:3くらいがおすすめだが、当然カロリーは上がる。

ブラウンシュガーをかける

ブラウンシュガーはコーヒーに合わせるように作られたシュガー。
そのためカフェミストにもすごく合う。

フォームミルクの上に乗せてしゃりしゃり飲むとキャラメリゼみたいで美味しいが、当然カロリーは上がる。

はちみつをかける

こちらも甘味を足したいときのカスタマイズ。
シロップを追加するよりも罪悪感が少ないのでおすすめ。

「はちみつは体に優しいから」と言い訳しながらかけていくべきだが、当然カロリーは上がる。

ブラウンシュガーとはちみつはひょっとすると体重に関わってくるかもしれない。

まとめ

  • 「カフェミスト」=「カフェオレ」
  • 「Misto」はイタリア語で「mixed」の意味
  • 牛乳分のカロリーはあるが、そこまで体重には影響しないだろう
  • ブラウンシュガーやはちみつを追加しても美味しいが、カロリーは上がる

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