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スターバックスのコーヒー豆「グアテマラ カシ シエロ®︎」2020年版の感想

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毎年スターバックスから発売されるコーヒー「グアテマラ カシ シエロ®︎」。
スターバックスから発売されるコーヒーの中で僕の一推しのコーヒー。

今回の記事ではその「カシ シエロ®︎」2020年版の感想をご紹介。

ちなみに2019年版はこちら。

今年も出た! 「スターバックス グアテマラ カシ シエロ®」2019年版の感想

カシシエロの意味を追ってみた

毎年思っていた疑問「カシ シエロ®︎」ってどんな意味?
商標権マークがついているので地名とか出ないのはわかるのだがよくわからない。
令和に入ったことだしそろそろ調べてみるか、と思い軽く調べてみた。

さて、もともとグアテマラはスペイン領。
なので「カシ シエロ」もスペイン語からきているのではないかと考え調査。
すると、各単語はこんな意味を持っていた。

casi = ほとんど、大体、ほぼ、おおむね
cielo = 空、天、楽園、神、極楽、極楽浄土

つまり
caci cielo = 「ほぼ神」「おおむね楽園」「大体極楽浄土」

スターバックスがこのコーヒーを褒め称えているのは間違いないと思う。

公式情報

名称:グアテマラ カシ シエロ®︎
生産地:ラテンアメリカ
加工法:水洗式
ロースト:ミディアムロースト(中煎り)
酸味:MEDIUM
コク:MEDIUM
キーワード:Dark Cocoa(ダーク ココア) & Lemon(レモンのような)
相性のよいフレーバー:ココア, レモン, ナッツ, カラメル, チーズ

スターバックス公式ホームページより

公式情報は去年と同じ。
シングルオリジンシリーズではあるらしいが、キーワードはそれほど長くなく読みやすくて助かる。

感想


苦味:3 out of 5 stars
酸味:2 out of 5 stars
コク:3 out of 5 stars

抽出方法:ウェーブフィルター

今年の「カシ シエロ」は苦味がしっかりしている気がする。
その後、飲み慣れてくるとこのコーヒーの最大の特徴、レモンを感じさせる苦味と酸味を感じることができる。
もちろん酸味は嫌味がなく美味しく感じることができる酸味。

紅茶のような風味も少し持っているので、少し濃い目のレモンティーのような雰囲気も味わうことができる。
個人的にはレモンが入ったパウンドケーキとかと合わせたい気分にさせてくれるコーヒー。

朝よりは午後くらいに飲むのがおすすめかな。

同時発売の「グアテマラ アティトラン」と比較して


上の画像の左の豆が「カシ シエロ」。
画像の通りアティトランよりカシ シエロの方が煎りが深い。
そのためカシ シエロの方が苦味が強いイメージ。

優しいコーヒーが飲みたい方には「アティトラン」を、
ちょっとしっかりめのコーヒーが好きな方には「カシ シエロ」をおすすめ。

ちなみにお値段はカシ シエロの方が少しお高め。
収穫量が少ないのか、収穫しにくい場所にあるのか。

まとめ

  • casi cielo = ほぼ神、だいたい楽園、おおむね極楽浄土
  • しっかりとした苦味とレモンを思わせる酸味を持つ
  • さっぱりめのコーヒー好きにはアティトラン、しっかりめのコーヒー好きにはカシ シエロをおすすめ
  • 上の写真はアンティグア市の風景

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